阿部海渡@生徒の人生を変えるヨガコーチ育成の専門家– Author –

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ネガティブ感情を手放して愛に生きる!とヨガに通い始めたが3ヶ月後も罪悪感や不安で頭がいっぱいな原因。
結論から言うと、あなたが選んだヨガインストラクターは「罪悪感や不安は、自分で創り出しているもの!」ということに気づかせてくださる先生ではないからです。 9割以上のヨガの先生は実は気付かせてあげられるのですが、事情があってやっていません。でも、素敵なヨガの先生に学んで、怖れを手放し、愛で生きたい!そんな風に感じている方に向けて、まずは、 ヨガの先生が本当はあなたのネガティブ感情を手放すサポートができるのに、 やれていない理由を説明します。 -
心を整えるヨガを教えているけれど、人生が変わるレベルで結果が出ないのはなぜか?
結論から言うと、心を乱している原因を、自分で創り出しているということに、レッスンで気付かせてあげられていないからです。でも、RYT200を卒業したヨガインストラクターのあなたなら、この原因は本当は分かっていますよね。ネガティブ思考や感情の起伏に苦しむ状況は本当は自分で創りだしているもの。 -
ヨガインストラクターとして独立して10年経っても、お金の不安が消えない理由
結論から言うと、自分で稼ぐ力を付けるための投資をしていないからです。「生活費がカツカツなんです」「夫の稼ぎに頼るしかなくて、欲しいものが買えません」こういう悩みがあるヨガインストラクターさんに限って、「投資よりも、貯金していかないといけないですよね?」と言います。 この考え方こそが、お金の不安が消えない原因です。実は、貯金をしても、お金は減るだけです。 -
ヨガインストラクターが収入に悩み続ける根本原因
結論から言うと、「現実は自分が創っている」という原理原則を実践していないからです。ヨガインストラクターとして活動する中で、私たちが一生かけて追求していく理想のテーマは、大きく分けて次の4つです。お金・時間・人間関係・健康。これら4つののテーマは、アサナや瞑想の練習をしていたり、 料理をしたりしているとふと頭をよぎるような、なんとなく悩んでいるテーマですね。そして、私たちのストレスの原因にもなりがちです。 -
骨盤ヨガを教えているけれど、内面の変化を感じてもらえないのはなぜか?
結論から言うと、お客様に「自分の変化を素直に認めてはいけない」という思い込みがあるからです。骨盤ヨガのシークエンスを受けると、骨盤や子宮周りが整い、結構も良くなるので、肉体面で結果が出ます。 しかし、本当の結果とは、その変化を感じてもらうことです。身体に悩む人は、本当は自分らしさや女性らしさといった面で悩んでいるので、その変化を起こし、しかもその変化に気付かない限り、結果が出たとは言えません。 -
ヨガのお客様のフィードバックが浅いのは、悩みを解決してあげていないから。
結論から言うと、お客様の悩みを解決してあげていないからです。お客様は、アサナや呼吸法をマスターしたくてレッスンに来るわけではありません。ヨガを通して、今の悩みを解決し、理想の未来を実現したくて通っているのです。今日は、お客様の悩みをヨガで解決するための方法をお話します。 -
ヨガレッスンがリピートに繋がらないのは、お客様の悩みを解決してあげていないから。
結論から言うと、お客様の悩みを解決してあげていないからです。お客様は、アサナや呼吸法をマスターしたくてレッスンに来るわけではありません。ヨガを通して、今の悩みを解決し、理想の未来を実現したくて通っているのです。今日は、お客様の悩みをヨガで解決するための方法をお話します。 -
ヨガインストラクターがお客様の悩みを解決してあげられない理由
結論から言うと、集めるお客様を間違っているからです。ヨガインストラクターなら、レッスンに通うお客様を見ていて、ネガティブ思考や執着に気付き、その悩みを解決してあげたい、相談してもらいたい、と考えるのは自然なことです。しかし、相談してくれない人に、悩みを聞き出そうとするのは、エゴです。 -
お客様がヨガを辞める原因は「悩みが解決されない」から。
なぜなら、ヨガレッスンにお客様が求めているのは、自分の悩みを解決してもらうことだからです。これを理解していているヨガインストラクターはたくさんいるのですが、お客様の悩みを解決しようと悩みを相談されているのに、解決してあげられず、リピートに繋がらないことに悩む方がいます。なぜ、お客様の悩みを解決してあげられないか?それは、お客様が悩みを相談してくれたときの対応にあります。間違った対応とは、とりあえずヨガ哲学の話をしてあげること。 -
ヨガインストラクター必見!お客様の悩み解決で陥りがちな失敗
その失敗とは、「そのままでいいんだよ」と寄り添うこと。これ、やっていませんか?これでは、お客様の悩みは解決しません。お客様が悩みを相談してくれたときに、寄り添うと、一時的には自己肯定感が上がるので、お客様は気持ちがよくなります。しかし、お客様からすれば、本当は悩みを相談しているのだから、解決してほしい、あるいは解決への道を示してほしいと思っています。なのに、ただ寄り添ってもらうだけでは、現状が変わりません。